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復活した秋にぴったりのビール

2021.9.16
いつも固い内容だと指摘されるので、たまには柔らかい内容でいきます。

ビールの話です。以前は毎日ビールを飲んでいましたが、お腹が気になり出したのでビールは週3日にしています。お酒の一杯目はやっぱりビールが一番です。どこのメーカーも美味しいビールですが、その中でもとりわけ好みのメーカーはサッポロビールです。三菱系(キリン)、住友系(アサヒ)、三和系(サントリー)の方、すみません。サッポロの中でもエビスとサッポロクラシックは最高!

さて、住友系のアサヒビールが9月14日に幻のビール「マルエフ」を満を侍して復活させました。メディアを通じて事前に情報を得ていたので、14日の仕事帰りにスーパーに寄り購入しました。
「マルエフ」は1985年に発売され人気になったものの、翌年から発売された「スーパードライ」の大ヒットで1993年には終売し、その後は一部のお店で樽生のみで扱われていました。
ビール好きでは有名なお店、広島・銀山町の「ビールスタンド重富」や東京・新橋の「ビアライゼ '98」などです。メニューがビールしかない「ビールスタンド重富」でさっと2杯飲んで、すぐ近くの「清ちゃん」で餃子を食べながらのキリンラガービール、〆にお好み焼きとビール、私にとって広島の飲み食べ歩きは最高です。また、「ビアライゼ '98」では松尾注ぎ"樽生ビール"とブラウンソースがたっぷりかかった名物のメンチカツの組み合わせは、この上ない幸せを感じるひとときです。

話を「マルエフ」に戻します。パッケージはアイボリーとゴールドで、青文字の角張ったフォント、幸運の不死鳥が配されて、古き良き温もりを感じさせるレトロ感が漂うおしゃれなデザインです。

おまけの専用グラスに「マルエフ」を注ぎます。綺麗な琥珀色です。香りは麦芽、ホップ、酵母とバランスが良いです。肝心の味です。「スーパードライ」と違いキレというより、まろやかな飲み口です。甘さの後にはホップの旨味を感じます。アルコール度数は4.5%です。

夏の暑い時は、アルコール度数5.0%の「スーパードライ」をグイッとサッと飲みます。キレと苦みを感じながら喉越しを楽しむビールとでもいうでしょうか。
一方「マルエフ」は、やわらかなまろやかな味わいのビールで、煮物や焼き魚など和食にも合います。これからの季節にぴったりで、時間をかけて飲むことで、温度が上がり麦芽やホップの甘味や旨味をより感じ、変化を楽しみながらゆっくりいただくには最適のビールです。ビールと同じ醸造酒の日本酒やワインの味わい方と近いものがあるような気がします。

今後「マルエフ」はアサヒの2枚看板になることでしょう。ビール大手4メーカーを中心に、地域のクラフトビールメーカーも合わせて切磋琢磨していただき、ビール市場を盛り上げていただきたいです。